歴史
越前花堂駅は1960年(昭和35年)12月15日、日本国有鉄道越美北線が勝原駅までの開業と同時に旅客駅として開設された、福井県福井市花堂中一丁目の駅である。1968年(昭和43年)10月1日のヨンサントオダイヤ改正で北陸本線のホームが増設され、1984年(昭和59年)に無人化、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化を経てJR西日本越美北線の起点駅となった。2024年(令和6年)3月16日の北陸新幹線金沢駅 - 敦賀駅間開業に伴い北陸本線は同社から経営分離され、ハピラインふくいへ移管された。現在はハピラインふくい線とJR西日本九頭竜線の共同使用駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。