歴史
長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅は1990年(平成2年)11月18日に開業した、茨城県鹿嶋市大字角折にある鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の駅である。1985年の大洗鹿島線開業時には設置されていなかったが、大野村(当時)による大野潮騒はまなす公園の整備完了を受け、県内の小学生に遠足先として利用してもらう目的で新駅が要望された。駅舎の建設にはふるさと創生事業費の一部5,700万円が投じられた。単式ホーム1面1線の高架駅で、駅舎は設置されていない無人駅であり、ホームから公園内の展望塔を望むことができる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
開業時の22文字は当時日本一長い駅名で、1992年に南阿蘇水の生まれる里白水高原駅と並ぶまで首位、2007年から2015年までは読み仮名で再び日本最長となり、現在も東日本では最長の駅名である。