歴史
佐久海ノ口駅は1932年(昭和7年)12月27日、鉄道省小海線(当時の小海北線を経て小海線)の小海駅 - 当駅間開通に伴い一般駅として開業した、長野県南佐久郡南牧村大字海ノ口にある東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線の駅である。開業当時は中央本線富士見駅を抜き、当時の鉄道省線で最高所の駅であった。1978年(昭和53年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物取り扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された後、1991年(平成3年)4月1日に無人化された。2012年(平成24年)12月に地元信州産カラマツを用いた木造の和風駅舎が新築された。標高は1,039 mである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業時の標高1,039mは、それまで最高所だった中央本線富士見駅を抜いて当時の鉄道省線の最高所となり、現在もJR線の中で7番目に高い駅である。