歴史
大野原駅は1914年(大正3年)10月27日に開業した、埼玉県秩父市大野原にある秩父鉄道秩父本線の駅である。駅番号はCR29。2022年(令和4年)3月12日にICカード「PASMO」の利用が可能となり、同日付で無人化された。それまでは秩父駅管理の業務委託駅であった。単式ホームと島式ホームを組み合わせた2面3線の地上駅で、駅舎は西側の1番線側にあり、ホーム間は構内踏切で連絡している。かつての3番線にあたる線路は撤去されている。簡易PASMO改札機・PASMOチャージ機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
かつて当駅から秩父太平洋セメント秩父工場(旧・秩父セメント秩父第二工場)への石灰石輸送用構外側線が敷設されており、電気機関車が貨物車を押し出す構造であったため当駅で入れ換え作業が行われていた。