歴史
白岡駅は1910年2月11日、帝国鉄道庁の白岡信号所が駅に昇格して開業した、埼玉県白岡市の駅である。東北本線は1885年7月に大宮 - 宇都宮間が開業していたが、蓮田駅と久喜駅の間には駅がなかった。農産物輸送の需要が高まったため、1907年に日勝村など10か村が連名で停車場設置を請願し、1908年5月1日にまず白岡信号所が開設された。1976年11月に橋上駅舎化され、1984年2月に貨物および荷物の取り扱いを廃止した。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年11月18日にはICカード「Suica」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
信号所の名称は所在地である小久喜地区ではなく、隣接する篠津村白岡と白岡八幡宮にちなんで付けられた。これは隣の久喜駅との混同を避けるためであった。