歴史
一乗谷駅は1960年(昭和35年)12月15日、国鉄越美北線越前花堂駅 - 勝原駅間開通に伴い開設された、福井県福井市安波賀中島町にある西日本旅客鉄道(JR西日本)越美北線(九頭竜線)の駅である。開業時から無人駅である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。2004年(平成16年)の豪雨で越美北線全線が運休した後、同年9月11日に越前花堂駅 - 当駅間が部分再開され、当駅は折返し駅として暫定的に出発信号が設置された。2007年(平成19年)6月30日の全線運行再開時に出発信号は撤去された。2022年(令和4年)10月1日には福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館の開館に合わせ、武家屋敷風の装飾が施された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2022年の駅装飾改修で、駅の柵には一乗谷朝倉氏の家紋「三つ盛木瓜」があしらわれた。