歴史
佐久広瀬駅は1935年(昭和10年)1月16日、鉄道省小海北線(現・小海線)の佐久海ノ口駅 - 信濃川上駅間の延伸開業に伴い開設された。開業当初は当駅から線内各駅および信越本線小諸・上田・長野駅への旅客のみを扱う限定的な営業形態だったが、同年11月29日の小海線全通で取扱区間が拡大され、1954年12月1日には取扱区間制限が解除された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。単式ホーム1面1線の無人駅で、長野県南佐久郡南牧村大字広瀬に位置している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の標高は1,082メートルで、JRの駅の中で5番目に高い。