歴史
みらい平駅は2005年8月24日、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅として、茨城県つくばみらい市に開業した。計画当初の仮称は「伊奈谷和原駅」で、現在地より守谷寄り約2キロの地点に設置される構想であった。2004年3月12日には監査運転で初めて電車が乗り入れた。2006年3月27日には筑波郡谷和原村と伊奈町の合併によりつくばみらい市となり、住所表記が変更された。2013年6月29日には土地区画整理事業の終了に伴い、再度住所が変更されている。掘割構造で、つくばエクスプレスの駅では唯一駅舎が独立して建てられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
つくばエクスプレスの駅でホームから独立した駅舎を持つのは当駅のみで、屋根を支えるアーチ状の梁には木材が用いられている。