歴史
越前大野駅は1960年(昭和35年)12月15日、国鉄越美北線の越前花堂駅 - 勝原駅間の開通時に旅客・貨物取扱駅として開設された。福島県に既に大野駅があったため「越前」を冠している。1968年(昭和43年)10月2日には第23回国民体育大会に合わせて昭和天皇・香淳皇后のお召し列車が当駅から運行された。1982年11月15日に貨物取扱を、1985年3月14日に荷物扱いを廃止した。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。2004年(平成16年)7月18日の豪雨で全線運休となり、7月20日に当駅 - 九頭竜湖駅間、9月11日に美山駅 - 当駅間が再開した。2022年3月11日にみどりの窓口の営業を終了し、翌日からみどりの券売機プラスが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅 - 九頭竜湖駅間はJR西日本管内で唯一、JR全体でも数少ないスタフ閉塞区間となっている。