歴史
小絹駅は1913年(大正2年)11月1日、常総鉄道の開業と同時に設置された。1945年3月30日、初代筑波鉄道との合併により常総筑波鉄道の駅となり、1965年6月1日には鹿島参宮鉄道との合併により関東鉄道の駅となった。1963年(昭和38年)に駅舎を改築、1983年5月31日に新守谷駅 - 当駅 - 水海道駅間が複線化された。1990年4月27日には住宅・都市整備公団・谷和原村の協力により駅舎が再度改築された。2009年3月14日にICカードPASMOの供用が開始され、2010年に一部時間帯、2013年2月16日からは原則終日駅員無配置となった。2019年にはホーム4両分の嵩上げが行われた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「ぬ」で終わる駅名は当駅と甲奴駅(こうぬ、JR西日本)の2駅しかない。