信濃川上

Shinano-Kawakami

信濃川上
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歴史

信濃川上駅は1935年(昭和10年)1月16日、鉄道省小海北線が佐久海ノ口駅から延伸された際に一般駅として開業した。標高1,138 mに位置し、JRの駅としては4番目に高い。かつては高原野菜を扱う貨物拠点で、貨物取扱は1978年に廃止、その後業務委託駅、直営駅、簡易委託、そして1991年からは駅員無配置となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承。2010年にホーム上屋が新設され、2021年4月末には新駅舎の供用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

標高1,138 mでJRの駅としては4番目に高い。村特産のカラマツ集成材を用いたホーム上屋「源流の里待合」は2010年に川上村が建設費を負担して整備したものである。

出典

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