柿ケ島

Kakigashima

柿ケ島
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歴史

柿ケ島駅は1960年(昭和35年)12月15日、国鉄越美北線の越前花堂駅 - 勝原駅間が開通した際、旅客のみを扱う無人駅として開設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本(金沢支社管理)の駅となる。2004年(平成16年)7月18日には豪雨に伴い越美北線全線が運休となり当駅も営業休止、同月20日に越前大野駅 - 九頭竜湖駅間の運転再開とともに営業を再開した。九頭竜湖方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上停留所で、ホームは盛土上にあり、開業時から簡素なホームと待合所のみを備える。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

第一九頭竜川橋梁のすぐ近くに駅があるにもかかわらず、九頭竜川の対岸を通る国道158号へ抜ける道は無く、福井県道239号上唯野西屋勝山線を経由しなければ国道へは出られない。

出典

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