歴史
鹿島神宮駅は1970年(昭和45年)8月20日、日本国有鉄道鹿島線の駅として開業した。同年11月12日には貨物線が北鹿島駅(現・鹿島サッカースタジアム駅)まで延伸開業。1978年に鹿島臨海鉄道鹿島臨港線の旅客列車の乗り入れが始まったが、1983年12月に同線旅客列車は廃止された。1985年(昭和60年)3月14日には鹿島臨海鉄道大洗鹿島線が開業し、当駅への乗り入れが始まった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承。2009年に東京近郊区間に編入、2020年(令和2年)3月14日にICカード「Suica」の利用が可能となった。駅構造は島式ホーム1面2線の高架駅で、成田統括センターの直営駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鹿島神宮駅は鹿島線の途中駅でありながら、大洗鹿島線からの列車がすべて当駅で折り返すため、運転系統上は水戸方面と香取・佐原方面を分ける事実上の境界駅となっており、隣の鹿島サッカースタジアム駅まで通り抜ける旅客列車は通常運転されていない。