歴史
新守谷駅は1982年(昭和57年)3月27日、関東鉄道常総線の駅として開業した。住宅・都市整備公団(現・都市再生機構)による常総ニュータウンの「街びらき」に合わせて開設され、開業当時の住所は北相馬郡守谷町大字立沢1873番地3。1983年に当駅 - 南守谷駅間、1984年に当駅 - 水海道駅間が複線化された。1991年(平成3年)1月29日には駅舎3階に新守谷ステーションライブラリーが開設され、1997年に「赤瓦のとんがり屋根が美しい、図書館がある駅」として関東の駅百選に選定された。図書館は2004年9月29日に閉鎖、2009年3月にPASMOが供用開始、2010年9月1日からは10 - 16時を中心に駅員無配置となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年5月、関東鉄道は1992年6月の取手駅脱線事故の概要・原因・対策を写真付きパネルで展示する社員教育施設「誓いの場」を当駅構内に設置した。