歴史
東岩槻駅は1969年12月1日、東武野田線の岩槻駅 - 豊春駅間に新設された。1999年11月25日に岩槻駅 - 当駅間が複線化され、大宮駅 - 岩槻駅間の区間列車の約半数が当駅まで延長された。2004年10月19日には当駅 - 春日部駅間の複線化が完成し、5年間にわたる当駅折返し運転が廃止された。同年12月に橋上駅舎化工事に着手し、2006年11月1日に新駅舎の使用が開始されている。2005年4月1日の岩槻市のさいたま市編入合併に伴い、所在地はさいたま市岩槻区となった。2012年3月17日に駅番号TD 07が付与され、2016年3月26日の野田線急行運行開始以降は当駅は急行通過駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。