歴史
延方駅は1970年(昭和45年)8月20日、日本国有鉄道鹿島線の駅として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承。2009年(平成21年)3月14日に東京近郊区間に組み込まれ、2020年(令和2年)3月14日にICカード「Suica」の利用が可能となった。かつては島式ホーム1面2線を有していたが、2024年(令和6年)3月時点では2番線が廃止され、すべての列車が1番線を使用する1面1線の高架駅となっている。鹿島神宮駅管理の無人駅で、乗車駅証明書発行機と簡易Suica改札機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東日本大震災により、当駅 - 鹿島神宮駅間は2011年3月11日の本震発生から4月15日まで不通となり、香取駅 - 当駅間は3月18日に復旧したため、約1か月間にわたり延方駅が事実上の終着駅となった。