野辺山

Nobeyama

野辺山
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歴史

野辺山駅は1935年(昭和10年)11月29日、鉄道省小海線の清里駅 - 信濃川上駅間の開業(全通)に伴い、一般駅として開業した。1960年(昭和35年)4月25日、草軽電気鉄道国境平駅(標高1,371 m)の廃止により、当駅が普通鉄道としては日本最高標高(1,345.67 m)の駅となった。1978年に貨物、1984年に荷物の取扱いを廃止。1981年に業務委託駅、1985年4月に直営駅と変遷し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承。1983年に3代目駅舎が完成、2014年4月1日にICカード「Suica」が利用可能となり東京近郊区間に編入された。なお、1935年の開業時に建てられた初代駅舎は、流面形状のヴォールト型で、古レールを鉄筋に下板を張り、その上にラスとモルタルで固めた当時として斬新な意匠だったが、モルタル瓦なし構造ゆえに早くから雨漏り・ひび割れが生じ、築15年に満たない1948年に通常の木造駅舎に改築された。2025年(令和7年)3月27日に終日無人化、同年4月1日から簡易委託化される予定。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

標高1,345.67 mに位置し、JRグループの駅および日本の普通鉄道(鋼索鉄道・索道を除く)の駅としては日本一高い。JRグループの最高標高地点(1,375 m)は隣の清里駅方向へ約2.3 kmの地点にある。鋼索鉄道を含めれば黒部平駅(1,828 m)、索道を含めれば千畳敷駅(2,612 m)がより高所にある。

出典

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