歴史
守谷駅の関東鉄道部分は1913年11月1日、常総鉄道の開業時に設置された。1945年の筑波鉄道との合併で常総筑波鉄道の駅となり、1965年に鹿島参宮鉄道と合併して関東鉄道常総線の駅となった。2004年1月に仮駅舎が営業を開始し、旧駅舎が解体された後、2005年3月28日に常総線の橋上駅舎が使用開始された。同年8月24日にはつくばエクスプレスの守谷駅が3階に開業し、両線の改札は同一階に並ぶ構造となった。2007年3月18日につくばエクスプレスでPASMOが、2009年3月14日に常総線でもPASMOが利用可能となり、2018年3月17日には待避設備の供用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
両社の連絡コンコースに設置されたステンドグラス「日本のふる里 筑波夕照とさくら」は、切り絵作家の滝平二郎が原画と監修を担当した。