歴史
今羽駅は1983年12月22日、埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の開業と同時に開設された。駅番号はNS05。2001年5月1日に浦和市・大宮市・与野市が合併してさいたま市となり、2003年4月1日の政令指定都市移行で所在地はさいたま市北区となった。相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、東北・上越新幹線の高架軌道を挟んでホームが向かい合う構造となっている。改札は大宮寄りに設置されている。2007年3月18日にはICカードSuicaの供用が開始された。駅は北区今羽町と吉野町の境界付近にあり、所在地は吉野町であるが、駅名は北側の今羽町から採られている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。