歴史
七里駅は1929年(昭和4年)11月17日、北総鉄道野田線の粕壁駅(現・春日部駅) - 大宮(仮)駅間開通に合わせて開業した。駅名は当時の所在地である北足立郡七里村に由来する。同年11月22日に北総鉄道は総武鉄道へ改称し、1944年3月1日には陸上交通事業調整法に基づき東武鉄道が総武鉄道を吸収合併、同社野田線の駅となった。1955年に七里村が大宮市へ編入、2001年のさいたま市発足を経て、2003年4月1日の政令指定都市移行により所在地は見沼区となった。橋上駅舎化工事は2021年12月に着工し、新駅舎は2024年2月10日に供用を開始、同年3月31日に北口の使用開始をもって全面開通した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
漫画作品「姫宮なな」の名前は、当駅および七光台駅の「なな」に由来している。