歴史
南守谷駅は1960年(昭和35年)11月15日、常総筑波鉄道の駅として北相馬郡守谷町大字乙子に開業した。当初から島式ホーム1面2線を有し、取手寄りに構内踏切が設けられていた。1965年6月1日の鹿島参宮鉄道との合併で関東鉄道の駅となる。1982年12月8日に寺原 - 南守谷間、翌1983年5月31日には南守谷 - 新守谷間がそれぞれ複線化された。1987年には住宅・都市整備公団による常総ニュータウン整備の街びらきに合わせ、下館寄りへ移設開業している。2009年3月14日にICカード「PASMO」の利用が始まり、2010年2月16日から一部時間帯で駅員無配置となったあと、2013年2月16日には原則として終日駅員無配置となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。