歴史
土呂駅は1983年(昭和58年)10月1日、日本国有鉄道の駅として東北本線(宇都宮線)の大宮起点33.3km地点に開業した。大正時代から地元による設置運動があり、1966年3月の大宮市議会で各会派共同提案の動議が可決、1979年に大宮市と地元住民が誘致期成同盟会を設立して陳情を重ね、1982年2月に国鉄が設置を承認した。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本に承継され、2001年に西口エレベーター設置、同年11月18日にはSuicaが利用可能となった。2017年4月にはさいたま市で開催された世界盆栽大会の演出に合わせ、駅構内が大宮盆栽美術館の最寄駅にちなんだ装飾で飾られた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2015年度の乗車人員は2000年度比で50.8%増加しており、宇都宮線の駅ではさいたま新都心駅、新白岡駅に次ぐ伸び率であった。