北濃

Hokunō

北濃
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歴史

北濃駅は1934年(昭和9年)8月16日、鉄道省越美南線美濃白鳥駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開業し、旅客・貨物の取扱いを開始した。1957年(昭和32年)5月の御母衣ダム建設開始や1961年(昭和36年)の大白川ダム・御母衣第二発電所建設開始に伴って資材輸送拠点となり、1958年には貨物専用ホームを新設した。1974年(昭和49年)10月1日に貨物取扱を廃止、1986年(昭和61年)12月11日に越美南線が長良川鉄道へ転換されて同社の駅となった。木造駅舎を備える島式ホーム1面2線の地上駅で、駅番号は37。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅構内北側に残る転車台は1902年にアメリカン・ブリッジで製造され当初は岐阜駅に設置、1934年に当駅へ移設されたもので、大井川鐵道千頭駅の転車台に次ぐ日本で2番目に古い転車台。2005年(平成17年)7月12日に国の登録有形文化財に登録された。

出典

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