戸頭

Togashira

戸頭
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歴史

戸頭駅は1975年(昭和50年)3月26日、茨城県取手市大字戸頭に開業した関東鉄道常総線の駅である。1976年(昭和51年)には駅南側の区画整理によって戸頭一丁目から九丁目が新設され、駅所在地は取手市戸頭五丁目1番1号に変更された。1982年(昭和57年)には寺原 - 戸頭 - 南守谷間が複線化された。2009年3月14日にICカード「PASMO」の利用が始まり、翌2010年9月17日にはエレベーターの供用も開始された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、地形の関係から2番線ホームは擁壁に面した半高架構造になっている。改札口は線路下にあり、両ホームとは階段とエレベーターで結ばれている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名「戸頭」は、地域南部の利根川にあった「七里ヶ渡し」の津頭(船着場)に由来し、津頭が訛って戸頭になったと伝えられている。

出典

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