歴史
大和田駅は1932年(昭和7年)10月4日、京阪本線の古川橋 - 萱島間に開業した、現在の大阪府門真市常称寺町にある京阪電気鉄道の駅である。駅番号はKH15。1943年に会社合併で京阪神急行電鉄の駅となり、1949年12月の会社分離で京阪電気鉄道に戻った。1952年には待避線が完成し、緩急接続が可能となる。1972年から土居駅 - 寝屋川信号所間の高架複々線化工事が進み、1974年9月以降ホームの移設が段階的に行われた結果、中央に通過線を持つ4線相対式ホーム2面の構造となり、1978年に複々線高架駅化が完成した。1963年4月の橋上駅舎建設時には地下より弥生時代の小型銅鐸3個が出土し、「大和田遺跡」として文化財登録され、銅鐸は東京国立博物館に保管されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1963年4月、橋上駅舎の建設工事中に地下2mから20.5~26.5cmの小型銅鐸3個が出土した。平地での銅鐸出土例はほとんどなく、「大和田遺跡」として文化財登録され、現在は東京国立博物館に保管されている。