稲戸井

Inatoi

稲戸井
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歴史

稲戸井駅は1913年(大正2年)11月1日、常総鉄道の開業と同時に設置された、茨城県取手市米ノ井にある関東鉄道常総線の駅である。1945年3月30日に筑波鉄道(初代)との合併で常総筑波鉄道の駅となり、1965年6月1日には鹿島参宮鉄道との合併で関東鉄道の駅となった。1982年12月8日には寺原駅 - 稲戸井駅 - 南守谷駅間が複線化されている。2009年3月14日にICカード「PASMO」の利用が始まり、2010年2月16日から一部時間帯で駅員無配置となり、2013年5月16日には終日駅員無配置となった。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、下館寄りに構内踏切が設けられている。2008年にはホーム段差を縮小する工事に合わせて階段の改修や車椅子対応のスロープが設置された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は旧村名の稲戸井村に由来し、稲戸井村は稲、戸頭、野々井、米ノ井の合成地名である。

出典

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