歴史
西大宮駅は2009年(平成21年)3月14日、JR東日本川越線の日進駅と指扇駅の間に新設された。川越線では開業後に新設された唯一の駅である。日進 - 指扇間4kmという駅間距離の長さや、徒歩1.5kmかけて通学する埼玉栄高校生徒の安全確保を背景に、昭和40年代から旧大宮市への新駅設置要望が出されていた。1998年度に住宅・都市整備公団が「大宮西部特定土地区画整理事業」に着手し、2003年4月のさいたま市政令指定都市移行と西区役所開設を経て、日進駅から西へ2.6km、指扇駅から東へ1.4kmの地点に建設が決定した。駅名は2008年2月7日に「西大宮駅」と決められ、2017年11月18日には町名地番変更により所在地が「西大宮」となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は川越線の単線区間に設置され、上下線の主本線だけのシンプルな配線で列車交換も可能である。