西川越

Nishi-Kawagoe

西川越
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歴史

西川越駅は1940年(昭和15年)7月22日、川越線の開業に合わせて埼玉県川越市大字小ケ谷に開設された。1965年6月1日に日本交通観光社への業務委託駅となり、1970年10月1日に荷物扱いの廃止とともに無人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、1999年3月には駅舎の改築が行われ、その前後にはJR東日本ステーションサービスへ業務が委託された。2001年11月18日にはICカード「Suica」の利用が可能となり、2017年12月2日には自動放送装置が更新された。早朝(7時まで)・夜間時間帯は駅員が不在となり駅舎が閉鎖されるため、当該時間帯の利用客は乗車駅証明書を受け取る必要がある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

西川越駅は川越線各駅の中で1日平均乗車人員が最も少ない。

出典

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