歴史
指扇駅は1940年(昭和15年)7月22日、川越線開業時に埼玉県北足立郡指扇村に開設された。1961年2月1日に貨物扱い、1984年2月1日に荷物扱いが廃止され、1985年9月30日には川越線が電化されて埼京線との直通運転が開始された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、1996年3月12日に自動改札機が、2001年11月18日にはICカード「Suica」が利用可能となった。2007年10月31日には指定席券売機設置に伴いみどりの窓口が廃止された。2014年3月9日には橋上化により新駅舎が供用を開始して北口が開設され、駅前広場とアクセス道路の整備を経て2015年5月15日に北口ロータリーの供用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2009年3月に当駅から1.4kmと近接する西大宮駅が開業して以降、利用客が一部流れたため当駅の利用者は減少した。