本川越

Hon-Kawagoe

本川越
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

本川越駅は1895年(明治28年)3月21日、川越鉄道の「川越駅」として開業した。現在川越市の中心3駅(川越駅・川越市駅・本川越駅)の中で最も古い駅である。1940年7月22日に鉄道省川越線が開業し、それと同時に駅名は「本川越駅」へ改称された。1953年3月21日に現在地へ移設され、その後1990年と1998年のホーム改修を経て、現在の2面3線の頭端式ホームとなった。2012年10月20日には副駅名「時の鐘と蔵のまち」が付けられ、2016年2月20日には西口が開設、駅前ロータリーの供用と東口の「蔵のまち口」への改称が行われた。駅ビル「本川越ぺぺ」は1991年9月5日に開業し、2026年1月13日に営業を終了している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2007年3月28日には天皇・皇后とスウェーデン国王カール16世グスタフ夫妻が川越観光のため当駅を利用し、10000系を使ったお召し列車と露払い列車が運行された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧