歴史
北府駅は1924年2月23日、福武電気鉄道の開設に伴い西武生駅として開業した。1945年8月1日に福井鉄道設立に伴い同社福武線の駅となり、1979年10月3日に当駅から武生新駅間の貨物輸送が廃止された。1990年5月17日に駅員無配置となり、2010年3月25日に北府駅へ改称された。2013年12月24日には木造の本屋が登録有形文化財に登録され、2015年11月17日には構内の車両工場も同様に登録された。2023年3月19日には「北府駅鉄道ミュージアム」が完成・開業し、留置線横に200形が展示されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
北府駅本屋(1924年築の木造駅舎)と隣接する車両工場は、ともに国の登録有形文化財に指定されている。