歴史
九頭竜湖駅は1972年12月15日、国鉄越美北線の勝原駅から当駅までの延伸時に終着駅として開設された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、同年10月にブロック塀造の初代駅舎からログハウス風の現駅舎へ改築された。2004年7月18日の福井豪雨により営業を休止、2007年6月30日に全線で運行が再開された。2026年4月1日には簡易委託が解除され終日無人駅となった。福井県の最東端かつ最高所のJR駅で、隣接して「道の駅九頭竜」が併設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
九頭竜湖駅は福井県の最東端かつ最高所のJR駅で、「中部の駅百選」第2回(2000年)の認定25駅の一つにも選ばれている。