南古谷

Minami-Furuya

南古谷
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歴史

南古谷駅は1940年(昭和15年)7月22日、鉄道省川越線の駅として開業した。1963年3月に貨物取扱を、1984年2月に荷物扱いを廃止し、1985年9月30日には川越線の電化と埼京線との直通運転開始に合わせて川越線各駅の信号扱い制御駅となった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、1996年に自動改札機を、2001年11月にはSuicaを導入。2021年12月1日からは川越駅の被管理駅となり、旅客業務はJR東日本ステーションサービスに委託されている。2025年11月2日には橋上化工事に伴う仮駅舎の使用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

川越駅の被管理駅でありながら、運転取り扱いに関しては川越線各駅の信号扱いを行う制御駅となっており、本線南側には複線化に備えた用地が確保されている。

出典

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