歴史
高麗川駅は1933年(昭和8年)4月15日、鉄道省八高線の東飯能駅 - 越生駅間開通と同時に開業した。1940年7月22日には川越線の大宮 - 当駅間が開業し、分岐駅となった。1963年5月から太平洋セメント埼玉工場への専用線が運用されたが、1999年9月に廃止された。1985年9月30日に川越線が、1996年3月16日に八高線八王子 - 当駅間が電化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となり、JR貨物の駅は2005年4月1日に廃止。2024年12月8日に新駅舎の使用が始まり、2026年3月20日には東西自由通路が開通した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
八高線は当駅を境に八王子方面が電化、高崎方面が非電化となっており、1996年の南側電化以降は両区間を直通する列車が設定されていない。