歴史
甲斐大泉駅は1933年7月27日、国鉄小海南線(後の小海線)の小淵沢駅から清里駅間の開通に伴い開業した一般駅である。1963年2月1日に貨物の取扱いを廃止、1970年10月1日に荷物の扱いを廃止し駅員無配置駅(簡易委託)となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2014年4月1日には東京近郊区間に編入された。2023年3月26日に簡易委託が解除され、終日無人駅となった。山梨県北杜市大泉町西井出にあり、相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、木造駅舎を有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
甲斐大泉駅の標高は1,158メートルで、全JR駅の中でも第3位の高さである。