さいたま新都心

Saitama-Shintoshin

さいたま新都心
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歴史

さいたま新都心駅は1997年(平成9年)2月に建設工事が始まり、2000年(平成12年)4月1日、同年5月5日のさいたま新都心街びらきに先駆けて開業した。建物は埼玉県狭山市出身の建築家・鈴木エドワードとJR東日本建築設計事務所による設計で、楕円形断面の自由通路を用いて柱のない約80メートルのコンコースを実現している。2000年10月にグッドデザイン賞、2001年2月に彩の国さいたま景観賞を受賞。2001年11月18日にはSuicaの利用が始まり、2017年9月23日には京浜東北線ホームでホームドアが供用開始され、埼玉県内JR線では初の設置駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

湘南新宿ラインや武蔵野線直通列車は、当駅西側の東北貨物線を走行するためホームが設置されておらず、全列車が通過する。

出典

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