歴史
南大塚駅は1897年(明治30年)11月14日、川越鉄道(西武鉄道の前身)の駅として開業した。これは1895年3月の久米川仮駅(現・東村山駅) - 川越駅(現・本川越駅)間開業からおよそ2年後のことである。1925年(大正14年)2月15日には貨物線「安比奈線」が当駅を起点として開業したが、1963年に休止、2017年5月31日に廃止された。1980年(昭和55年)12月22日に橋上駅舎の使用が始まり、駅本屋は約100メートル所沢寄りへ移設された。2012年度に駅番号SS28が付与され、2025年(令和7年)3月27日には遠隔対応駅へ変更されて窓口での切符等の販売を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1番ホーム横には旧・安比奈線の線路が残っており、北口の通路はこの跡をまたぐ形で設けられている。