美濃白鳥

Mino-Shirotori

美濃白鳥
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歴史

美濃白鳥駅は1933年(昭和8年)7月5日、鉄道省越美南線が美濃弥富駅(現・郡上大和駅)から延伸した際に終着駅として開業し、旅客と貨物の取り扱いを開始した。同年8月1日には省営自動車「白城線」も乗り入れ、1934年(昭和9年)8月16日には当駅から北濃駅までさらに延伸された。1974年(昭和49年)10月1日に貨物取扱が廃止され、1986年(昭和61年)12月11日には越美南線そのものが第三セクター長良川鉄道へ移管され、当駅も同社の駅となった。相対式ホーム2面2線の地上駅で、有人駅として終日駅員が配置され、1番のりば側には国鉄時代から残る平屋の木造駅舎が建つ。当駅で閉塞方式が変わり、北濃方面はスタフ閉塞式が用いられている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎内には個人で日替わり出店ができるチャレンジショップ「はざねこのこ」とJAめぐみの営業所が同居しており、無人化が進む地方私鉄駅としては珍しい賑わいを保っている。

出典

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