歴史
初石駅は1911年(明治44年)5月9日、千葉県営軽便鉄道の駅として千葉県東葛飾郡八木村大字初石新田に開業した。1923年(大正12年)8月に北総鉄道へ譲渡され、1929年(昭和4年)11月22日に北総鉄道は総武鉄道へ社名変更。戦時下の陸上交通事業調整法に基づき、1944年(昭和19年)3月1日に東武鉄道が総武鉄道を吸収合併し、東武野田線(東武アーバンパークライン)の駅となった。2005年3月にオストメイト対応の多機能トイレ、2008年10月に発車メロディが導入され、2009年1月にはエレベーターとスロープが新設された。2025年12月21日には橋上駅舎と自由通路の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺は江戸時代に新たに開墾された農村地帯(新田)であったため「青田新田」「初石新田」と呼ばれており、「新田」を省いて「初石」と命名された。