歴史
与野本町駅は1985年(昭和60年)9月30日、東北本線(支線)に新設された埼京線の駅として開業した。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1989年3月8日には駅ビル「アルカード与野本町」が、1991年11月15日にはその後継となる「ビーンズ与野本町」がオープンした。1993年8月31日に自動改札機を設置し、2001年11月18日にSuicaの利用を開始。2015年4月10日にみどりの窓口、2023年8月25日にはキヨスクの営業を終えた。駅番号はJA 24で、北赤羽 - 北与野間で駅ごとに割り当てられたステーションカラーはフレッシュ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
備考
高架駅の西側には東北新幹線の線路が並走しており、これは新幹線建設に伴って併設された埼京線の経緯を反映した配線である。