甲斐小泉

Kai-Koizumi

甲斐小泉
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歴史

甲斐小泉駅は1933年(昭和8年)7月27日、国鉄小海南線(後の小海線)の小淵沢駅から当駅間が開通した際に一般駅として開業した。駅名は開業当時の村名である山梨県北巨摩郡小泉村に由来する。1963年(昭和38年)2月1日に貨物の取り扱いを廃止し、1986年(昭和61年)2月1日に荷物扱いを、同年11月1日に駅員配置を廃止して無人化された。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2014年(平成26年)4月1日に東京近郊区間へ編入された。2020年(令和2年)10月12日にはATACSを応用した無線式列車制御システム導入に伴い交換設備が廃止され、それまで相対式2面2線だったホームは旧上り線ホームの単式1面1線へ縮小されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

標高1,044メートルに位置し、全国のJR駅では7位の高所駅にあたるが、近代以降の駅舎には珍しく駅舎に日本語の駅名表示がない。

出典

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