歴史
豊四季駅は1911年5月9日、千葉県営鉄道野田線の野田町駅(現・野田市駅)から柏駅間の開通とともに東葛飾郡豊四季村に開設された。1923年8月に北総鉄道へ譲渡され、1929年11月に総武鉄道に改称、同年12月に電化された。太平洋戦争中までは柏飛行場の最寄駅として軍事輸送中継地点として機能した。1944年3月1日に東武鉄道が総武鉄道を吸収合併し東武野田線の駅となり、1978年11月14日の複線化に伴い当駅での列車交換は廃止された。2012年3月17日に駅番号TD 23が設定された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「豊四季」の地名は明治時代の小金牧・佐倉牧開墾で4番目に入植が計画された地区に由来し、初富駅・二和向台駅・三咲駅・八街駅など同種の地名を持つ駅が現在も残っている。