歴史
王子保駅は1927年(昭和2年)12月20日、国有鉄道北陸本線の鯖波駅(現在の南条駅)- 武生駅間に一般駅として開業した。1971年(昭和46年)3月25日には貨物と荷物の取扱いが廃止され、同日駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、2014年(平成26年)4月1日に簡易委託が解除されて完全無人化された。2018年(平成30年)9月15日からはICカード「ICOCA」が利用可能となった。2024年(令和6年)3月16日、北陸新幹線の金沢駅 - 敦賀駅間開業に伴って並行在来線が第三セクター・ハピラインふくいへ移管され、当駅も同社の駅となった。相対式ホーム2面2線の地上駅で、分岐器や絶対信号機を持たないため停留所に分類される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は開業時の村名である南条郡王子保村に由来し、開業以来の木造モルタル造り駅舎が現在も上りホーム側に建つ。