歴史
浦和駅は1883年7月28日、日本鉄道が上野駅から熊谷駅間を開業した際に開業し、当時の停車駅は上野・王子・浦和・上尾・鴻巣・熊谷の6駅のみであった。さいたま市内で最も古い駅であり、大宮駅よりも開業が早い。1906年に鉄道国有法により国有化、1909年に東北本線の所属となった。1929年に2代目駅舎が完成し、1968年の通勤五方面作戦の一環で複々線化が進行。2013年3月16日には駅周辺の高架化工事が完了し、湘南新宿ラインの停車が始まった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR時刻表における埼玉県・さいたま市の名目上の代表駅は、駅規模で大宮駅に劣るものの、県庁・市役所の最寄りである浦和駅とされている。