大中

Ōnaka

大中
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歴史

大中駅は1933年(昭和8年)7月5日、鉄道省越美南線の郡上八幡駅 - 美濃白鳥駅間が開通した際に開設され、旅客と貨物の取り扱いを開始した。1974年(昭和49年)10月1日に貨物取扱が廃止され、同年12月1日には荷物扱いも廃止されて無人化された。1986年(昭和61年)12月11日には越美南線が第三セクター長良川鉄道へ移管され、当駅も同社の駅となった。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、ホームには中ほどから上り寄りにある階段から出入りし、駅舎は階段下にある。自動券売機は設置されていない無人駅で、駅番号は32である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

国道156号と長良川の間の集落に挟まれて駅舎が立ち、近くには天下十刹のうちの一寺ではなく、郡上市立大中小学校や白鳥ボウリングセンターなど住民向け施設が点在する。

出典

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