歴史
新井宿駅は2001年(平成13年)3月28日、埼玉高速鉄道線の開業と同時に営業を開始した。同線は東京メトロ南北線と相互直通運転を行う第三セクター路線である。当駅は島式ホーム1面2線の地下駅で、保安用にホームドアを備える。2007年3月18日にICカード「PASMO」の利用が可能となり、2015年10月1日には地元菓子店にちなむ副駅名「木風堂 kippudo 最寄駅」が設定された。埼玉高速鉄道線の駅では最も乗車人員が少なく、駅周辺は国道122号沿いに川口市立医療センターや県立高校が点在する住宅地である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2024年度時点で埼玉高速鉄道線の駅では最も利用者が少なく、1日平均乗車人員は6,230人だった。