歴史
小金城趾駅は1953年(昭和28年)12月24日に開業した。1954年の合併までは東葛飾郡小金町に属し、駅名は近隣にある小金城の跡(小金城趾)に由来する。1967年(昭和42年)7月1日には流山寄りへ移転し、行き違い設備が新設された。これにより流山線で唯一交換可能な駅となり、早朝・深夜の一部列車を除く全列車が当駅で交換を行う。駅舎はかつて隣接する大金平県営住宅と一体的な造りであったが、耐震性の問題から県営住宅は2015年に解体され、橋上の出札・集札を伴う単独の駅施設となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
流鉄流山線で唯一交換可能な駅であり、早朝・深夜の一部列車を除くほぼ全列車が当駅で列車交換を行う。