歴史
鳩ヶ谷駅は2001年(平成13年)3月28日、埼玉高速鉄道線の開業と同時に営業を開始した。同線は東京メトロ南北線と直通する第三セクター路線で、当駅は赤羽岩淵起点5.9kmに位置する。島式ホーム1面2線の地下駅で、保安用にホームドアを備え、ホームは国道122号(岩槻街道)の地下に建設されている。2007年3月18日にICカード「PASMO」が利用可能となり、2016年11月23日には副駅名「山伸マテリアル(株) 最寄駅」が設定された。浦和美園方には折り返し用の引き上げ線があり、朝ラッシュ時間帯の当駅折り返し列車や、埼玉スタジアム2002での試合開催時の臨時列車に活用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京王電鉄の幡ヶ谷駅と混同する乗客が多いことから、2024年3月下旬より鈴木雅之のヒット曲「違う、そうじゃない」のジャケット写真を模した注意喚起のパロディポスターを駅構内に掲示している。