Warabi

蕨
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

蕨駅は1893年(明治26年)7月16日、日本鉄道の駅として開業した。1906年(明治39年)11月1日に鉄道国有法により国有化され、1909年10月12日の線路名称制定で東北本線の所属となった。1933年(昭和8年)に駅舎が改築されて西口とホームが跨線橋で結ばれ、1949年9月15日に東口を開設、1967年10月17日に現駅舎が建てられた。1984年2月1日に貨物取り扱い、1985年3月14日に荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2001年11月18日にSuica利用開始、2020年2月29日にスマートホームドア使用開始、2022年8月31日にみどりの窓口が営業終了した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2017年3月に函館本線の蕨岱駅が廃止されてから、当駅は五十音順で最後に並ぶJRの駅となっている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧