歴史
逆井駅は1933年(昭和8年)7月29日、総武鉄道の逆井停留所として開設された。1944年3月1日に陸上交通事業調整法に基づき東武鉄道が総武鉄道を吸収合併、同社船橋線の停留所となり、1948年4月16日に船橋線が野田線へ編入されて同線の停留所となった。1949年には風早村と土村の陳情を受けて停車場(駅)へ昇格した。1985年(昭和60年)に複線化に伴い相対式ホーム2面2線へ改められ、橋上駅舎が新設された。2007年3月にはエレベーターおよび多機能トイレが使用を開始し、東口駅前広場も同年4月に利用可能となった。2019年11月17日には当駅 - 高柳駅間2.2kmの複線化が完了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅 - 高柳駅間2.2kmは船橋 - 柏間で最後まで残っていた単線区間であり、2019年11月17日にようやく複線化された。